願入寺と涸沼川 大洗町 茨城百景・茨城観光百選・茨城の湧水 イバラキノート

願入寺と涸沼川 大洗町

場所 東茨城郡大洗町磯浜町

 

見所
願入寺
海門橋
岩船の夕照
弟橘姫神社
田辺の渡し跡
など

 

駐車場有 海門橋隣駐車場・願入寺駐車場・岩船の夕照駐車場

 

 

 

願入寺 山門;
願入寺 山門

 

 

山門の彫刻
山門の彫刻

 

 

鮮やかな彫刻が施されている山門を
くぐり本堂の方に歩いていくと右側に
大きな鐘がありました。

 

 

やすらぎの鐘
やすらぎの鐘

 

大きさを見て吃驚した。
やすらぎの鐘は東日本最大ということです。
200円で撞かせてもらえます。

 

やすらぎの鐘
やすらぎの鐘

 

何と管長を先頭に東京から北海道まで托鉢し、
その浄財・檀信徒から寄進・参拝者からの喜捨で
復元されたという。

 

 

願入寺 本堂
願入寺 本堂

 

 

親鸞聖人の嫡孫・如信上人の開基で、
徳川光圀公によってこの地に再興されたということです。

 

 

開基堂(資料館)
開基堂(資料館)

 

 

本尊阿弥陀仏、聖徳太子尊像、親鸞聖人画像、
如信上人尊像、水戸光圀の書簡など
茨城県指定文化財・大洗町指定文化財が所蔵されています。

 

 

磯節の父 渡辺竹楽房翁銅像
磯節の父 渡辺竹楽房翁銅像

 

水戸を離れて東へ三里 波の花散る大洗〜
大洗出身の渡辺精作先生は、竹楽房と称されていたという。
俳諧里謡の道を極められ21歳の時すでに都々一の選者であったそうです。

 

磯節は郷土色豊かな歌詞を用い節を付け名調子が
評判となり大正時代にレコードで全国に広まったという。

 

 

海門橋
海門橋

 

5番目の海門橋です。
与謝野晶子が3代目の橋を短歌で詠まれ。
小山いと子は小説「海門橋」で4代目の橋を描かれています。

 

夕日と海門橋
夕日と海門橋

 

 

弟橘姫神社
弟橘比売神社 鳥居

 

弟橘姫神社 拝殿
弟橘比売神社 拝殿

 

ご祭神は弟橘比売命
元禄3年に徳川光圀公が明の高僧心越禅師の
持ち来った天妃の像をここに祀り天妃山媽祖権現を創始した。

 

海難から救う神として漁民から篤く信仰されていたという。
徳川斉昭公が天妃像を引き上げご祭神を弟橘比売命として
現社名に改められたそうです。
神社のそばにイカリが奉納されていました。

 

 

水戸八景 巌船の夕照 入口
水戸八景 巌船の夕照 入口

 

右側に駐車場があります。
4・5台停められると思います。

 

 

水戸八景 巌船の夕照の碑
水戸八景 巌船の夕照の碑

 

 

巌船の夕照の碑より川合流付近を望む
巌船の夕照の碑より川合流付近を望む

 

夕日で赤みを帯びた景色が美しかったです。

 

 

巌船の夕照の碑より涸沼川側を望む
巌船の夕照の碑より涸沼川側を望む

 

 

田辺の渡し跡
田辺の渡し跡

 

涸沼川を涸沼方面に行くと川が大きく
曲がる付近に田辺の渡し跡があります。

 

渡り船場として太古より鹿島街道に名を留めてきたという。
近世でも涸沼を経由した江戸回漕の要地として
水戸藩はこの地で津役会所を置き取り締まったという。

 

田辺の渡し跡
田辺の渡し跡

 

 

田辺の渡し跡 対岸より
田辺の渡し跡 対岸より

 

ちょうど川が大きく曲がっているため
見つけやすいのですが行くのに苦労しました。

 

沢山の貝殻で川の縁が白くなっていたのが
印象的でした。

 

 

 

案内図

 


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