
球状花崗岩 アップ
フラッシュを使うと分かりづらくなるので、そのまま撮影しました。
鱗のように円状の部分です。
球状花崗岩(きゅうじょうかこうがん)
露出した岩石の表面は球状の花崗岩が脈状にあらわれており 球顆部分は直径5~9cm・短径3~5cmのやや偏平な球体をし、小判の形に似ていることから別名「小判石」とも呼ばれています。
ここの球状花崗岩は2~3m・高さ7~8mにわたり露出しており、全国でも珍しい岩石なので県の天然記念物に指定されています。
環境庁・茨城県 |
案内板より
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