弟橘媛神社 北茨城市 茨城百景・茨城観光百選・茨城の湧水 イバラキノート

弟橘媛神社

 

弟橘媛神社

 

水戸黄門(水戸光圀公)が北茨城市と大洗町に唐の高僧心越禅師が奉携して来た天妃神を祀り、

磯原大津の海の守護神とされたそうです。(注 唐の高僧の所は明と思われます。wiki

その後、斉昭公が海陸の守護神として弟橘媛命を祀り、天妃神と合祀されたそうです。

 

 

天妃山由来

 

天妃山は昔朝日指峯と云い薬師如来を祀ってあった
元禄3年徳川光圀公が其の像を村の松山寺に移し唐の高僧心越禅師の奉携して来た天妃神を此処に祀り磯原大津の海の守護神としたそれより此の山と云う其の後、天保2年
徳川斉昭公が日本武尊の妃弟橘媛命を海陸の守護神として祀り弟橘媛神社と改めた依って天妃神は合祀となっている

 

区長氏子総代 野口章 撰書

看板より

 

 

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