鹿島神宮と樹叢 鹿嶋市 茨城百景・茨城観光百選・茨城の湧水 イバラキノート

鹿島神宮と樹叢 鹿嶋市

場所 鹿嶋市宮中

 

見所 鹿島神宮 拝殿・本殿・楼門・奥宮・要石・鹿園・御手洗池(みたらしのいけ)
塚原卜伝像 など

 

駐車場有 有料 参拝時(大鳥居右の駐車場 普通車200円)

 

 

常陸国一宮・東国三社の一社 鹿島神宮に来てみました。
何度か訪れていますが、神秘的で緑も多く素晴らしい所です。

 

 

 

鹿島神宮 一之鳥居 北浦湖畔
鹿島神宮 一之鳥居 北浦湖畔

 

 

鹿島神宮・一之鳥居、北浦湖畔、大船津にそびえる
高さ18mの水中鳥居は、日本最大クラスの大鳥居です。
震災復興のシンボルでもあります。

 

 

大鳥居が見えてきました。

 

 

大鳥居
大鳥居

 

 

鳥居をくぐり少し行くと右側に鹿島神宮境内案内図があり、
本当に鹿島の森だなと改めて思いました。

 

 

鹿島神宮境内案内図
鹿島神宮境内案内図

 

 

鹿島神宮 菊
鹿島神宮 菊

 

 

大きな花の菊が参道の両脇に並び、
とても華やかな雰囲気でした。

 

 

楼門
楼門

 

 

朱色で立派な日本三大楼門に数えられる楼門をくぐると
天を摩す木々が印象的でした。

 

 

参道 拝殿前
参道 拝殿前

 

 

参道 拝殿前
拝殿

 

 

鹿島神宮

 

 

ご祭神 武甕槌大神

 

wikipedia鹿島神宮によれば、鹿島神宮・香取神宮共に蝦夷に
対する大和朝廷の前線基地であった。

 

とあり、非常に肝要な地であり、
武甕槌大神・経津主大神(香取神宮)・岐神(息栖神社)の東国三社の神様に
護られた所であるのが分かります。

 

 

本殿
本殿

 

 

雅やかな色彩、苔むした屋根の美しい曲線、
本殿はいつ訪れても、神秘的な印象を受けます。

 

 

参道
参道

 

 

原生林の森の中を感じる参道を
奥宮へと進みます。

 

 

鹿園
鹿園

 

 

途中、左側に鹿園がありました。
ちょうど奥の鹿が角を突き合わせていたので、
シャッターをきりました。

 

 

奥宮
奥宮

 

 

徳川家康公によって、造営されたという奥宮、
当初は本殿として使われていたという事です。

 

 

芭蕉 句碑
芭蕉 句碑

 

 

枯枝に鴉のとまりけり穐の暮 芭蕉
ここで詠まれた句ではないが、
状況が似ているため建てられたようです。看板より

 

 

 

要石
要石

 

 

地震を起こす大鯰の頭と尾を押えているという要石。
水戸黄門(徳川光圀公)が七日七晩石を掘らせたが、
掘れなかったと言う。

 

 

御手洗池(みたらしのいけ) 
御手洗池(みたらしのいけ)

 

 

誰が入っても、同じ深さと伝えられる、不思議な池です。
池の奥の所から水が出てきていて、
旱魃でも枯れる事がないということです。

 

 

 

参道の草木 
参道の草木

 

 

拝殿から武徳殿に向かう細い参道の
両脇に苔むした木とシダ植物が原生林を強く感じさせます。

 

 

 

武徳殿
武徳殿

 

 

武徳殿の中は、武道の道場でした。
武神・武甕槌大神のご加護のある道場でしょうか。
剣豪 塚原卜伝のゆかりの地でもあります。

 

 

楼門の雷印
楼門の雷印

 

 

楼門に掲げられた雷の印、
武甕槌大神のしるしでしょうか。

 

駐車場の横の道を降りていくと
剣豪・塚原卜伝の像がありました。

 

 

塚原卜伝(つかはらぼくでん)像
塚原卜伝(つかはらぼくでん)像

 

 

剣豪 塚原卜伝
父祖伝来の鹿島古流、天真正伝香取神道流を修め、
鹿島新当流を開かれたという。

 

 

鹿島神宮 茨城百景
鹿島神宮 茨城百景

 

 

像の横の方に鹿島神宮景勝地、
茨城百景碑がありました。

 

 

武甕槌大神と私は、色々な所でご縁があり出会い、
とても親しみを感じている神様です。
このHPの中にも度々、おわします。

 

パワースポットめぐりがブームですが、
鹿島神宮は茨城県の代表的な、パワースポットだと思います。

 

中央構造線という日本の九州からはじまり、
伊勢神宮をはじめ、分杭峠・高野山・幣立神宮・豊川稲荷・諏訪大社・
天河大辨財天社・香取神宮など多くの有名な、
パワースポットが並ぶ終着点が、なんと鹿島神宮ということです。

 

下の中央構造線マップをご覧ください。

 

 

 

案内図