偕楽園 梅まつり 茨城百景・茨城観光百選・茨城の湧水 イバラキノート

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偕楽園 梅まつり

場所 水戸市常磐町1-3-3


駐車場有 有料・無料(少し歩く)等

偕楽園と梅(田鶴鳴梅林)
偕楽園と梅(田鶴鳴梅林)

好文橋の方の駐車場に停車し、
梅の写真を撮りながら、偕楽園・好文亭へと歩いていきます。

この付近からの眺めも素晴らしく。
偕楽園・水戸の街を眺めなたり、川の鳥を見たりしながら
のんびりと向かいます。

好文亭の中からの梅の眺めがみて見たかったので、
久しぶりに好文亭に入りました。

好文亭
好文亭

菊の間
菊の間

梅の間
梅の間

斉昭公のご夫人の居室であり、
大正天皇がお泊りになり、昭和天皇が御来亭の折に
秩父宮高松宮殿下とご一緒にご休憩なされた部屋です。

萩の間
萩の間


東塗縁広間

烈公が80歳以上家臣や
一般の90歳以上老人を慰労したという部屋。

急な階段を上がると部屋のまわりに
廊下がありそこから下を眺めてみた。

好文亭 三階廊下から千波湖を望む
好文亭 三階廊下から千波湖を望む

好文亭 三階廊下から田鶴鳴梅林を望む
好文亭 三階廊下から田鶴鳴梅林を望む

梅の花と千波湖が見渡せて
素晴らしい景観が広がっています。
この中でお茶を楽しむというのは、
本当に心が豊かだなと思います。

そして斉昭公の領内の民と偕(とも)に、
楽しむ場にしたいという考えで、
つくられていることにも感動します。

そして今でも素晴らしい景観を楽しませてもらっていることに
斉昭公に感謝したいと思います。

配膳室 配膳用リフト
配膳室 配膳用リフト

上に滑車がつけられていて
料理などをあげる為につくられたという。
斉昭公が考えられたそうです。

配膳室一階
配膳室一階

好文亭 茶室 何陋庵(かろうあん)
好文亭 茶室 何陋庵(かろうあん)

偕楽園
偕楽園


偕楽園には多くの種類の梅がありその中から、
色や形・香りなどから選ばれた。
6種類があり、水戸の六名木と呼ばれています。
詳しくは、こちら偕楽園 六名木

梅の景観の素晴らしさもありましたが、
好文亭からの眺めから湖が見渡せる偕楽園の立地にも
崖に梅が咲く所も計算された素晴らしい所だとあらためておもいました。




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